軽井沢クリスマス: ハルニレテラス版 Christmas in Karuizawa, Harunire Terrace Version

2013.12.23: 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano

長野県はクリスマスの人気スポットの一つは軽井沢。家族で半日の休みを取って行ってきました。まず訪ねたのは星野リゾートのハルニレテラス。お洒落な飾りでクリスマス気分になりました。トンボの湯までの小路沿いに所々に蝋燭のランタンがあって、細かいところまで上品な飾りが印象的。

ハルニレテラス、トンボの湯、ブレストンコートが合わせて、12月に「クリスマスタウン軽井沢」に生まれ変わる。コンサートやイルミネーションなど楽しめる。

大人しい軽井沢クリスマスへどうぞ。

Karuizawa is one of Nagano's most popular Christmas spots. Our family took a half a day off and visited the resort town, first stopping at Hoshino Resort's Harunire Terrace. The wooden-decked shopping area was elegantly appointed with Christmas decorations that seemed to match the forest setting along a little gurgling creek. The area is adorned with classy details like candle lanterns lining the walking trail to the Tonbo no Yu onsen bathhouse.

Harunire Terrace along with the bathhouse and the nearby Bleston Court hotel are all decorated up for most of December as "Christmas Town Karuizawa" with concerts and illumination to be enjoyed.

For a classy Christmas, check out Karuizawa's Harunire Terrace.

ハルニレテラスHarunire Terrace







信州のスキー場アクセスが楽ちん Easy Access to Nagano's Ski Areas

2013.12.22: 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano

冬は海外から長野のスキー場に大勢なスキー客が来ます。長野駅が交通のハブになる。先日は白馬で会議があったので、スキー客の立場になってバスに乗ってみました。

楽ちんでした!

バス停は分かり易いし、運転士は日本語を話せない人とやり取りするのに慣れていた様だし、大きい荷物がバスに下には入れるし、なかなか良いシステム。

スキー場バス情報:

長野駅―白馬 約60分、冬は一日14本、1500円 アルピコ
長野駅ー野沢温泉 約80分、冬は一日6本、1400円 長電
(戸狩駅ー野沢温泉 約15分、冬は一日9本、300円 のざわ温泉交通)
長野駅ー志賀高原 約70分、冬は一日9-10本、1600円 長電

Every winter, thousands of skiers come to Nagano from overseas to ski. And a lot of them pass through Nagano Station, the hub for busses to Hakuba, Nozawa Onsen and Shiga Kogen. I recently had a meeting in Hakuba, so I took the bus to see how it is for the skiers.

And, it was so simple!

The bus stop outside of Nagano Station was clearly marked, the driver was accustomed to dealing with people who don't speak Japanese, and everyone's oversize luggage fit easily in the belly of the bus.

Here are the common bus routes:

Nagano - Hakuba: approx, 60 min., 14 busses daily, 1500 yen (Alpico)
Nagano - Nozawa: approx. 80 min., 6 busses daily, 1400 yen (Nagaden)
(Or, from Togari Nozawa Onsen Station, 15 minutes, 9 busses daily in winter, 300 yen, Nozawa Onsen Kotsu)
Nagano - Shiga Kogen: approx. 70 min., 9-10 busses daily in winter, 1600 yen, Nagaden

白馬Hakuba
野沢温泉Nozawa Onsen
戸狩-野沢 Togari-Nozawa
志賀高原 Shiga Kogen





クリスマスジャズ@姨捨駅 Christmas Jazz at Obasute Station

2013.12.20: 季節 Seasons

12月20・21日にJR東日本の主催で姨捨駅でジャズの演奏があった。クリスマスに合わせて、リゾートトレイン「リゾートビューふるさと」を使った「JAZZナイトビュー
姨捨」。

お客さんの送迎で偶然その準備をみました。まるでクリスマスパーティー状態でした。サンタさんもいました。

JRさんはこれからもこういうジャズナイトを姨捨駅で行えばいいね。

JR East put on a jazz concert at Obasute Station on December 20th and 21st. They ran a special Resort View Furusato train to the station where jazz musicians entertained the guests.

I happened to see the preparations when I went to pick up some guests. It looked like a Christmas party was going on -- even Santa-san was there!

I hope JR continues to offer Jazz Nights at Obasute Station like this in the future!

JRのJAZZナイト姨捨 Obasute Jazz Night






番外編: クールジャパンの聖福寺 Extra: Shofukuji, a 'Cool Japan' temple in Fukuoka

2013.12.19: その他 Miscellaneous

この間、湯布院の視察の際、行く途中で博多に一泊しました。屋台で食べたり、博多ラーメンにデビューしたり、キャナルシティで買い物したりしました。

朝は駅へ歩いた時に、聖福寺に寄ってみました。寄ってみたと言うか、何となく引っ張られた。大通りから面白そうな庭園の壁を見て、行ってみたら聖福寺でした。

日本初の禅寺だそうです。座禅には興味があるけれど、その寺の庭園は感動的でした。瓦で工夫した壁から、今まで見た中で一番格好良い滝、とにかくどこを見ても、よだれが出るぐらいに興奮しました。これは本当に「クールジャパン」!

During my recent trip to Yufuin, on the way I spent a night in Fukuoka City. It was a just a brief stay, but I managed to try one of the nighttime foodstalls, eat Hakata Ramen, and go shopping at Canal City.

Walking to Hakata Station in the morning, I caught a glimpse of what looked like an interesting garden wall. Upon further inspection, it turned out to be Shofukuji, the first Zen Buddhism temple in Japan.

While I am interested in Zen meditation, it was the garden and landscaping that captivated me. From the walls that incorporated roof tiles into their designs, to what has to be the coolest waterfall I've ever seen, everywhere I looked at the temple's grounds had my salivating in fascination.

聖福寺 Shofukuji







CWニコル氏とアファンの森へ With CW Nicol-san at Afan Woodland

2013.12.18: 活動 Activities

17日の講演会の後、CWニコル氏とマネジャーさんを黒姫まで乗せて来ました。アファンセンターを案内やスタッフのご紹介してくれました。「生きる森」を育つのに、相当努力なされている事、良く分かりました。

アファンの森のサポーター達が入れるオープン森の日があるし、地元の宿泊施設とも連携を取っているようです。貴重な施設を見学させて頂いて、嬉しかった。

After the seminar on the 17th, I drove CW Nicol and his manager up to Kurohime to the Afam Woodland Center. Nicol-san showed me around the Center and introduced the staff. I got to see firsthand how much effort has been put into restoring the woodlands -- so impressive!

アファンの森 Afan Woodland






Old Nic in the House! CWニコル氏の講演会

2013.12.17: 活動 Activities

私の憧れのCWニコル氏が17日に戸倉上山田温泉で講演会をやってくれました。私が担当している経済産業省「クールジャパン」の事業で、この温泉タウン戸倉上山田温泉をどうやって海外の観光客に売り込むかと言う事業で、ニコルさんは環境のテーマからお話ししてくれた。海外の観光地の事例や、本人の手を入れて育っている黒姫の森、そして「元気」な自然環境は訪ねる人も「元気」を与える力がある事。一番感心したのは、環境を守ると言うのは人にやってもらうのではなく、自ら汗をかけないと駄目だとの事。

私の宣伝不足で、ニコル氏の講演会の為に10人しか集まらないかと心配しましたが、先輩の方や周りの宿の協力のお蔭で100人以上参加してくれました。大成功に終わって、良かった。

これからはニコル氏から頂いた言葉をどうやって形にするかと言う宿題。

Old Nic, as Mr. CW Nicol likes to be called, is one-of-a-kind adventurer. (That's what he describes his job title as -- an adventurer!) He is someone I've gotten to know about ever since first coming to Japan, and have always looked up to. So it was an honor and a privelege to get to meet Old Nic in person, and organize a seminar for him to give a talk at.

Old Nic's talk took place at the 7th floor "Sky Lounge" of neighboring Seifuen. With the Chikuma River and Mt. Gorigamine in the background, he explained about his efforts to revitalize a forest in Kurohime, Nagano. In addition, he also gave several other recent examples of restoring natural sites in major tourist areas in North America and Europe. But it was his stories about how rejuvinated forests and wetlands have the power to rejuvinate the people who visit that struck the biggest cord with the participants.

Speaking of which, at first it seemed like only about 10 people would show up for the talk. But with some SOS assistance by my fellow innkeepers, we managed to get over 100 people to attend.

Next step will be to put Old Nic's words into action!

CWニコル Old Nic





CWニコル氏の温泉タウン戸倉上山田視察ツアー Touring Onsen Town Togura-Kamiyamada with CW Nicol

2013.12.16: その他 Miscellaneous

12月17日の講演会の為に、CWニコルさんが一日早くこの温泉タウン戸倉上山田にお越しになってくれました。「戸倉上山田の存在さえ知らないか」と私が心配していたところ、ご本人は以前に来た事があると言ってくれました。嬉しかった。

せっかくだったから、ニコル氏を戸倉上山田の河辺と周辺の山々の見所を案内しました。

温泉街の中心に千曲川が流れていて、その河川敷は今、工事が行われている:コンクリートテトラポッド接地。
「理由を知りたいが、どの国でも、観光地の所の川で美の無いテトラポッドを置かないよ」と残念に仰いました。

大正橋下流の杏畑を次に案内しました。杏宝園の社長と若手の金子さんが河川敷の自然の良さを活かせて美味しい杏を育っている事を説明しました。「エコツーリズムに向いているが、見栄えを磨きなさい」とのアドバイス。

その後、戸倉駅の上の天狗公園に連れて行きました。「親戚だ」と笑って、言ってくれました。

最後は今度、上山田川の山、温泉街の上に立っている荒砥城。侍の気持ちになりました。

17日の講演会は期待しています。場所は上山田温泉の清風園の7階、お時間は13:00から。是非に、おいでやす。





明日はCWニコル氏が来ます。間に合う? CW Nicol to come tomorrow. Will he be in time?

2013.12.15: 活動 Activities

12月17日(火)に13:00から戸倉上山田温泉の「清風園」でCWニコル氏の講演会が行われます。私が担当している温泉タウン戸倉上山田「クールジャパン」事業の関係で、千曲川と周辺の山々の活かし方がテーマです。

前日(16日)にご本人が視察で入る予定で、私が河川敷や戸倉川の山の天狗公園、上山田側の山の善光寺別院や荒砥城を案内する事となっています。

以前からはせっかくに温泉街の中心に千曲川が流れているのに、せっかく周辺にこの雄大の山々があるのに、活かせてないのはもったいないと思っておりました。

環境専門家のCWニコルさんならなんというでしょかと、ずっと思っていました。

特に、千曲川の周りはコンクリートとなっているのはつらいです。もっと原風景が出来ないのかなと。

そして、この頃は川辺で工事が行われている。なんと、コンクリートのテトラポッド接地だ。

最悪!

早目に、改善戦略を作りたい!

CWニコル氏の12月17日の講演会
申し込みはまだ余裕があります!





由布院視察: 変わらない編 Yufuin Visit: Not so Different

2013.12.14: その他 Miscellaneous

由布院は敵わない所がありながら、長野(特に軽井沢)と変わらない部分も多い様に感じました。私が期待し過ぎていたせいか、ふたを開けたらちょっとがっかりしました。

由布院の賑やかなショッピング街で最初に入ってみたお店は手ぬぐい屋さんだった。(ご存知の方が多いけど、私は手ぬぐいフェティッシュで、数十枚を持っています。) 由布院らしい手拭いを買いたいと思ったら・・・無いと言われた。見れば見るほど、トリックアート美術館とかクラシックアメ車展示館など、軽井沢や那須と同じような店の並び。

電線や電柱は由布院ぐらいが地下にしていると思ったら、戸倉上山田と同じぐらいに多い。

看板は場所によって自然な格好していたが、思い切り派ではのもあった。

街並はもっと整備されて、もっと統一されていると期待していました。

そして、夜は地元の旅館組合の方々と交流した時に、それまで聞いていた「由布院の成功している秘密」の伝説は色々と聞いてみました。

例えば、それぞれの宿の料理長たちがお互いの調理場で集まって、情報交換をしている事とか、

周りの畑がさら地にならない様に地元の農家から優先的に仕入している事、

の様な事は業界の中では伝説となっていました。

しかし、地元の組合員とお話ししたら、

料理長の情報交換はほんの一部の宿だけ。大体オーナーシェフの小さい所のみ。

食材は地元じゃ採れ切れない。もちろん、地産地消はしているけど、やれ切れないので外からも取る。

伝説と現実が違って、吃驚しました。

敵わない所と変わらないところ、良い勉強になりました。



お洒落な看板


こんな派手な色が必要?