日本の小宿に受賞♪ しかしながら、努力がまだ足りず Kamesei Ryokan Selected as one of Japan's Top Small Inns

January 12, 2021: 亀清旅館 Kamesei Ryokan, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, メディア Media
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の選考審査委員特別賞「日本の小宿」表彰状を頂きました。
An industry newspaper released their annual list of Top 100 Hotels and Inns in Japan as decided by professionals, and our inn Kamesei Ryokan was selected in the Small Inn category.
同じ日にお客さんから「最低・最悪」1点のクチコミを頂きました。
旅館の商売は難しいです。
我が亀清旅館は確かに古いです。
昔ながらの良いところを守りながら直す所を少しずつ15年をかけて直してきました。それが評価されて、「日本の小宿」に選ばれたかと思われます。
しかし、そのクチコミ通り、努力がまだまだ足りません。
The same day we received the award, we got a 1-star customer review that called our inn "Low-level, the worst".
Apparently we still have lots of improvements to make.
口コミは匿名でしたが、
年末年始に5泊の予定だったが1泊だけで帰ったおじさんがいました。恐らくその方かな?
本来ならば年末年始は一人旅を受けていないですが、今年はコロナ関係でキャンセルが多かったから特別に予約を受けました。「本を読んでこもりたい」と言われて、中庭を見下ろす静かな一番こもりやすい部屋を提供した訳です。布団敷きに行った時に、暖房機に不満で「熱風が嫌だ」と言われました。炬燵を持ってくるように言いましたが面白くない顔されました。信州の冬で部屋でこもりたいけど暖房の熱風が嫌。さあ、宿が最悪なのか、そもそもお客様の選択ミスだったのでしょうか?
実は最近にお客さんとのトラブルは数件がありました。
小グループの同級生で夕食の時に挨拶したら、「この茶碗蒸しがだめだ!」と怒鳴れました。
別な方は予約時に5時何分に戸倉駅に着くから送迎をと。「着いてからお電話を頂けたら喜んでお迎えいたします」と連絡を送って、その返事も来ました。当日になって、「駅に連絡した時間でついて、待っているが送迎はまだ来ない」と怒りの電話。迎えに行って、お客さんがあまりにも大袈裟に怒っていたから私が大袈裟に謝りました。さらに怒られた。「これだけ気分が悪かったら違う宿に泊まった方がお互いに良いんじゃないか」と言ってみたら、更にさらに怒られた。
亀清旅館は良いか悪いか、小宿です。
大きい宿なら茶碗蒸しは定番の者が多いけど、我がChef武井の「びっくり茶碗」があえて「びっくり茶碗」で、それを目合ってリピーターになる方は少なくはないです。
大きい宿は送迎専用スタッフがいて、いつでも送迎が出来るかもしれません。逆に、この戸倉上山田での一番大きい宿は決まった2回の時間帯でしか送迎しない。亀清旅館の「着いてから電話してください」ポリシーは古宿なりのやり方ですよ。
古宿は良し悪しがあります。皆様のご理解をどうにかお願い致します。

新しい信楽焼浴槽が完成! New Shigaraki Ceramic Onsen Bath!

December 29, 2020: 亀清旅館 Kamesei Ryokan, 温泉Onsens, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi

亀清旅館の女湯に二つ目の露天風呂が出来ました: この狸色の信楽焼の浴槽。

今までの露天風呂は川の石(男風呂の側の[100年風呂」や木(女湯のヒバで出来ている一つ目の露天風呂)そしてタイルと檜の縁(貸切露天「しなの風呂」)でしたので、陶器の浴槽として初めてです。

私と若女将がわざわざ信楽へ行って、大きさと色を選んで、焼いて戴きました。そして私がお風呂の周り、デッキ、坪庭を作りました。

女湯の内風呂はこじんまりしてあまり広くないのですが、これでダブル露天を楽しんで頂けます。憧れられている信楽焼と上山田温泉の美肌の湯は最強の組み合わせです!是非に入りにお越しください!

Kamesei Ryokan's women's onsen now has a 2nd outdoor bath:  this tanuki-colored Shigaraki ceramic bath.

The proprietress and I drove the 260km to Shigaraki (Shiga Precture, Koka City) and picked out the size and color, and had the bath specially made.  Meanwhile, I made the fence surround, deck and pocket garden for the bath.

Our women's onsen has a fairly small indoor bath, but now guests can enjoy not one but two outdoor baths.  And the Shigaraki ceramic is the perfect complement for Kamiyamada Onsen's skin-softening hot spring mineral water.

We hope everyone can come and take a soak in our new bath!

読売新聞の次のコラムが11月2日版。「交流系の観光」テーマ。My Next Yomiuri Shimbun Column on New Tourism

November 1, 2019: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, サイクリング Cycling

読売新聞(長野県版)の次のコラムが11月2日です。編集される前の文章は下記です。プロに磨かれた文章は2日の新聞に是非にどうぞ。

My next column for the Nagano edition of the Yomiuri Shimbun newspaper will be out on 02-November.  The gist of the message is that tourism is evolving from just trying to increase the number of tourists and getting them to spend more money, to  a form that brings more overall benefit to the local community through meaningful interaction.  One example I give is timely with its rugby connection (the Japan Rugby World Cup final will take place on the 2nd).  I explain one of our recent Zukudashi Eco Tours cycling tours.  We had two participants from New Zealand and when we passed an apple orchard, the farmer called out, "Tyler-san!"  I often take guests INTO her fields and experience helping with her farm work.  One of the New Zealanders was Maori, and he did a haka dance for the farmer.  I bet that was the first time in history for a real-life Maori to do a real-life haka dance in a Nagano apple orchard.  The guest enjoyed sharing his culture, and the farmer appreciated it as well.

観光業界はとにかくお客さんを一人でも増やし、一円でも多く落としてもらう事が基本です。しかし、最近はその常識が変わってきました。訪ねる人数だけではなく、地元の皆さんにメリットがあるかどうかが重要です。例えば、外から来る方との交流で自分達に新しい発見やモノの見方が得られるとか。

一つな温かい事例があります。なおかつ今、開催されているラグビーワールドカップの関連もあります。

私はこの戸倉上山田温泉で「ずくだしエコツアー」と言う事業を起こしました。レンタサイクルそしてガイド付きサイクリングと街歩きツアーを提供してます。サイクリングツアーで一番大事なのは自転車から降りる事です。田んぼやリンゴ畑などの周りを走って、農家さんが作業をしていたら自転車を止めて、降りて、「手伝わせてください」と実際に畑に入いります。はぜ掛けなどのコツを教えて頂きながら、皆で体験します。お客さんはお米の育ち方を習って、永遠に忘れられない思い出になります。なおかつ、農家さんは作業が少しでも軽くなるうえ、彼らの努力が分かち合ってもらえるので嬉しいです。

先日はこういうエピソードがありました。ニュージーランドからのお二人をサイクリングツアーでガイドした時に自転車でりんご畑を通ったら「タイラーさん!」と畑の中から声をかけられました。良く田んぼの仕事などでお客さんと交流するおばさんとおじさんでした。私たちは自転車を置いて、どういう仕事なされているか見せて頂きました。そして、私が一人のお客さんの顔と体系を良く見て、気付きました。「もしかしたら、マオリ族ですか?」と聞いてみました。「そうです」と。「ハカは踊れますか?」「踊れるさ!」「じゃ、この農家さんに見せてくれますか?」

恐らく歴史上初めて、本物のマオリ族が本物のハカを長野のりんご畑で踊りました。

りんご農家のお二人が大喜びでした。

これからはもっとこういう交流のある観光を目指したいと思っています。

朝採りなおかつ初物のぶどうを! First grapes of the Season!

September 7, 2019: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 季節 Seasons, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, グルメFoodie

海外からの留学生ととぶどう園行きました。今晩の我が亀清旅館のお客さんは初物の朝採りぶどうを食べられます。巨峰とシナノスマイルと黄華の三色。


そして、売店用に話題の皮ごと食べられる種無しナガノパープルも。特別な価格で提供してます。
今年の夏は雨や曇りの日が多かったせいか、ぶどうの出来上がりは去年より1週間ぐらい遅れました。この頃は天気になって、良い色と味になってきました。りんごの方は雨のおかげで大き目になり、豊作の予感です。
ぶどうは恐らく10月上旬まで、
りんごはシナノスィート、シナノゴルド、秋映(長野りんご三兄弟)が10月、ふじりんごが11月の予定です。
信州の果実の秋を満喫しましょう!採りたてが一番美味しいですよ!

Grape Season in here!
I took our exchange student from Hungary to Nakajima Orchard to buy the new-crop grapes so serve as dessert to our guests tonight here at Kamesei Ryokan. We got 3 colors of grapes: the purple 'Kyoho', red 'Shinano Smile' and green 'Ouka'.
I also got some bunches of the popular 'Nagano Purple' variety to sell at our front desk. They are seedless, and you can eat the skin (for 'Kyoho' and many other Japanese varieties, you usually have to pop the skin off before eating). Fresh picked this morning and first of the season, and priced very reasonably.
The orchardist said all the rain and the lack of sun this summer meant this year's grape crop is maturing about a week later than usual. Apple trees on the other hand loved the extra rain and it looks like this year will be a bumper crop.
The grape harvest should continue through early October.
Apple season will start in earnest with the early autumn varieties in October, including the 3 Nagano Apple Siblings: the red and aptly-named 'Shinano Sweet', the crisp and green 'Shinano Gold', and deep-red colored 'Akibae'. Then the mainstay 'Fuji' apples are usually harvested in November.
We hope you come and enjoy Nagano's delicious autumn fruits!
中島農園 Nakajima Orchard http://www.nakajima-nouen.com/

旅館の色んな目線 Points of View for Ryokans

August 1, 2019: 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, 日米関係Culture Shock

8月3日の読売新聞長野版にまた私のコラムが掲載されます。

旅館の「目線」の事を書きたかったが、大分編集されました。編集される前の私が書いた文章は下記です。プロの編集されたバージョンは3日の新聞にて!

For my regular column in the Yomiuri Shimbun's Nagano edition, I wrote a piece on various points of view concerning Japanese inns.  Much of what I wrote got edited away, but below is the non-edited version.

Basically, I wrote about how the sitting area of many ryokan guest rooms is dropped down 1 step so the eye levels of the people sitting on the chairs there, and that of the people sitting on the tatami mat floor are the same height.  A student of Frank Lloyd Wright named Arata Endo first set that trend in the process of making the Honenmushi wing of the venerable Sasaya Hotel here in our onsen town, Togura Kamiyamada.

Other examples of points of view I used were how low the entrances are to rooms, with the reason being that makes is more difficult for enemies to wield their katana swords (something I get to think about every time I bump my head) and how the handles for the sliding 'fusuma' doors are so low, since the proper way to open them is from the kneeling 'seiza' position rather than standing up.  Unfortunately, my samurai-related comments got edited out as being unsubstantiated, which feels like a smack to the forehead...

「旅館で目線を」

旅館に泊まった時に畳の部屋に隣接している縁側(ベランダ)が一段下がっている事を気付きましたか?。何故か説明する前に、少し「目線」の話を。

私は身長2mで背が高いです。通常の和室の入り口の高さが180㎝で、肩が当たります。(そうです。頭じゃなくて、肩!)何度も痛い思い出をした中で、昔の日本人の平均身長が低かったから襖の明け口が低いのかなと思いました。しかし、先輩に聞いたら「違うんだよ。戦国時代で敵が来ても刀を回せないようにあえて入り口を低くした」と言われました。なるほどですね。あれから、扉に当たるたびに侍を思い出します。目線を変えれば、クールジャパンです。(それにしても、痛い…)

襖の作りでもう一つ気になるのは引手の位置です。自分は背が大きいから余計に感じるかもしれませんが、普通な扉の取っ手の位置よりはるかに低いです。また先輩に聞いたら、「違うんだよ。襖の開け閉めは正座で。」なるほどですね。立ったままですと、引手の位置が低いですが、正座したらちょうど良いです。目線を低くすれば、礼法に則るし、日本らしい上品の姿になりますね。

この戸倉上山田温泉で笹屋ホテルと言う老舗な宿があります。中に豊年虫と言う別棟があります。遠藤新が設計して1932年築の登録有形文化財です。遠藤氏がアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトの弟子で、私の想像でライト氏が「和室は良いけど欧米人が床に座るのに慣れていないので椅子も欲しい」とアドバイスをしたでしょう。そうすると問題は椅子に座る人が椅子の高さの分で床に座る人と目線が合わなくなってしまいます。遠藤氏の発想で、椅子の所を一段下げた訳です。うちの宿の客室の大半もそうですし、日本全国の旅館にもそれが真似されて縁側が畳の部屋より一段下がっています。目線を合わせる為です。

今度、旅館に泊まる時に襖の高さや引手の位置、ベランダを見てください。目線によって新しい発見があるかもしれません。

 

行政に鬼?長野地方事務所への提案 Provoking the Government

January 10, 2019: 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, その他 Miscellaneous

Once again provoking the local government.  Ideas for concrete steps the regional government could take to promote / improve the area's inbound tourism.
長野地方事務所関係の若手3人がインバウンドの事で話を聞きに来ました。
「広域の他業種のインバウンド委員会は?」と言われた。
良いんですけど、10年前にまさにそう言う集まりがあって、自分が積極的に参加して、色々と提案して、全てが却下されて結局、会議の為の会議で終わってしまいました。

自分はあれから、小さい一歩一歩進んで来た。我が宿、この戸倉上山田温泉、旅館組合やNPO法人NINJAプロジェクトで長野県全体で一個一個少しずつ形にして来ました。

長野地方事務所20190109

お金がかからない提案も、私が代表理事であるNPO法人NINJAプロジェクトが貢献できそうな提案も、さまざま出しました。記録に残したいのでここでします。

フルーツ狩りができる施設を整理する。2年前から長野地方事務所が「フルーツ狩りをインバウンドに」と言っていた。確かに、ニーズがあります。しかし、ロゴが変わった以外何かアクシオンがあったか?(上記写真参照) アクセス、予約・飛込対応、表記、多言語対応、景色、無農薬などを調査し、出来たら農家さんたちも慣れるためにモニターツアーの実施など。

ポッドキャストで音声の街歩きツアー。段々と主流になってきてますが、3年前にこの戸倉上山田温泉のバージョンを作りました。長野駅から善光寺さんまでの散策ポイントとか、須坂の蔵町の歴史や、小布施の中心街の見所など、色んなバージョンが作れそう。

免税店やJNTO登録案内所を増やす運動。日本ショッピングツーリズム協会の新津さんを呼んでセミナーを開くとか、JNTOに頼んで説明会を開くとか。「日本一件数が多い」を目指そう!

お勧めのコースの充実。私どもNPO法人NINJAプロジェクトは既に事例を作ってますが、テーマ毎や地域を増やす。

ベジタリアン。対応の店を調べて海外最大ベジタリアンHPに登録を。(グルーテンフリーも!)

いれずみOKの温泉宿・立ち寄り湯を調査してネットで発信する。

広域サイクリング。千曲市は千曲川自転車道の活動を始まりましたので、その拡大。

交通に関して、オール長野のフリーパスや、県内の線路・駅の文字・数字表記。(例:しなの鉄道が「S」で、軽井沢駅がS1,長野駅がS23)。フリーパスは部分的にありますが、全県のはないので、日光や箱根に負けてます。

キャッシュレス化でhttps://nippon-pay.com/ のようなところと連携を取る。

などなど。まあ、フリーパスはハードルがかなり高いけどその他は割と簡単だと思われます。会議の為の会議ではなく、どれかを選んで今年の目標に。来年はその次とか。一歩一歩を進む。それぞれは話題性もあるし、自己満足で終わらずにちゃんと長野県を選ばれやすくなります。

この3人に形に出来そうな提案を2時間くらい話し続きました。
きっと鬼扱いになってます。

 

戸倉上山田で食べ歩き・飲み歩き・体験・温泉を10月4日に...「温泉バル」! The 2nd Great Onsen Town Pub Crawl on 04-Oct!

September 29, 2018: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 温泉Onsens, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, 活動 Activities, グルメFoodie, サイクリング Cycling

The 2nd Great Onsen Town Pub Crawl to take place this Thursday October 4th!
第2回「温泉バル」は今度の木曜日、10月4日にこの戸倉上山田で行われます。
この地域の伝説のおしぼりうどんからグーギーズカフェの本格的なハンバーガーまで、apacheのオリジナルメニュー、その噂の焼き鳥やホルモン焼きなど、
グルメなメッカの戸倉上山田温泉の食べ歩きを楽しもう!
夜はスナックや射的、飲み歩きでディープな上山田も!
体験のステンドグラスや姨捨政宗の試飲、我がずくだしエコツアーのサイクリングツアー(私がガイドします!)、
千曲市シンガーソングライターのまり子さんのライブ、
そして、もちろん、お風呂!

1000円相当の温泉バルチケットは前売で700円(@5枚つづり)で、我が亀清旅館も含めて7カ所で販売してます。ネットでも買えます。

当日は戸倉駅と上山田温泉の本部(ファミリーマート前)の間でシャトルバスの運行も。


普段なら入る機会がないお店は温泉バルで気楽に入れます

今回は新しい参加店が沢山: 万蔵(ジンギスカン)、栄楽(ホルモン)、やまよし(居酒屋)、まめ(小料理屋)、瑞祥カフェ(デザート)、藤岡(焼き鳥)、亀屋と壱星(ラーメン)、かかし(そば)、クラブ連とBar Wizard(飲み屋)、串一(串焼き)、鶴の湯と白鳥園(温泉)など
継続の名店を含めて約40軒を楽しめます。継続店: Da Qui とラフィーネ(イタリアン)、安兵衛(焼き鳥)、apacheと古波久(居酒屋)、義家(ホルモン)、アルゴット(デザート)、瑞祥(食堂+温泉)、ホテルプラトンと万葉温泉(温泉)、かわいいと瑞祥(食堂)、亀清旅館(デザート)、有田屋旅館(ローストビーフ)、ビリーヴ(スナック)、射的3件、ずくだしエコツアー(サイクリング)、アーツプロデュース(ステンドグラス)。Bar image
私がまた実行委員長で精一杯で戸倉上山田温泉を盛り上げようとしてますが、一緒に楽しみましょう!
詳しくはhttps://peraichi.com/landing_pages/view/p6qi9

タイラーの次の姨捨夜景ツアーのガイド当番: 6月12日(金) Tyler's Next Turn to Be the Obasute Night View Tour Guide: June 12th

June 11, 2015: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 亀清旅館 Kamesei Ryokan, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, その他 Miscellaneous

戸倉上山田温泉発の姨捨夜景ツアー、
6月12日(金)のガイドか千曲市観光の顔(?)、私です。善光寺平の夜景はもちろん、この辺の伝説のお話しも。ご一緒に行きませんか?
亀清旅館は12日にまだ空きがございますし。
どうぞ、お起こし下さい。

obasute tour guide
Guess who's going to guide the June 12th Obasute Night ViewTour? Yours Truly, the new face of Chikuma City tourism.

青い目のおもてなしが「信州おもてなし大賞」に Hospitality Recognized by the Governor!

March 3, 2015: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 亀清旅館 Kamesei Ryokan, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, メディア Media, その他 Miscellaneous
Tyler Receiving the Nagano Omotenashi Award from the Guv

Tyler Receiving the Nagano Omotenashi Award from the Guv

2月14日に私、亀清の若旦那、タイラーが長野市で行わられた式典で長野県知事阿部守一氏から「信州おもてなし大賞」を受賞されました。

自分の中で小さい事しかやっていませんが、

亀清旅館のお客さんの為に露天風呂を作ったり、お茶菓子に母親のレシピーのシアトルクッキーを焼いたり、

戸倉上山田温泉の為にレンタサイクルを設置したり、多言語の散歩地図・グルメガイドを作ったり、

長野県の為にユニーク長野のアプリを先頭として作ったり、

その一つ一つが重なって、それなりの効果が認められたようです。

それにしても、森を復活したC.W.ニコルさんや何万人が集まる蔵開きを企画した遠藤酒造の遠藤さんなどと並ぶのはドキッとしました。

まだまだおもてなしを勉強している段階です。これからですよ、私の貢献が出来るところ。

On February 14th, Yours Truly, the proprietor here at Kamesei Ryokan, was preented a prize by the governor of Nagano Prefecture, Shuichi Abe-san, in recognition of my contribution to Nagano's hospitality ('omotenashi').

Personally, I feel my contributions have been limited in scope, limited to such things as:

For our guests here at Kamesei Ryokan, making an outdoor bath and baking cookies using my Mom's recipe,

For Onsen Town Togura-Kamiyamada, setting up rental bicycles and making a foreign language walking map / gourmet guide,

For Nagano Prefecture, making the Unique Nagano mobile app.

Little things like these start to add up, which I guess was what the judges considered in awarding me the top prize.

I still feel I am only in the early stages of learning "omotenashi", and look forward to contributing much more in the future!

長野県おもてなし大賞Nagano Prefecture Omotenashi Award

ユニーク長野 Unique Nagano

C.W. Nicol's take on the award ニコルさんの目線から

御嶽山の噴火情報 Announcement Regarding the Volcanic Eruption of Mt. Ontake

September 29, 2014: 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi

木曽路の御嶽山は9月27日に急に噴火し、数十人の登山者が灰や落石で亡くなった様です。登山が大好きな私には悲しい事故です。
取り敢えず、長野県は御嶽山の直径4km危険区域を設定しました。木曽路の国道19号やJR中央線及び隣の伊那谷を通中央道は通常通りです。
戸倉上山田温泉・亀清旅館は御嶽山からの距離が90kmです。火山の影響が全くございませんので、ご安心してお越しになって頂けます。これからは紅葉の時期なので温泉の旅に最適です。お待ちしておりますので宜しくお願い致します。
Mt. Ontake in Nagano Prefecture's Kiso area had a volcanic eruption on Saturday 27-Sept. Several dozen climbers were killed by the ash and falling rocks. As an avid mountain climber myself, this news comes as quite a shock.
Nagano Prefecture has set up a 4-km radius danger zone around Mt. Ontake. Both Route 19 and JR's Chuo Line, the main routes along the Kiso Valley, as well as the Chuo Expressway one valley over, are all operating normally.
Here at Kamesei Ryokan and our onsen town Togura-Kamiyamada, we are 90km from Mt. Ontake and haven't experienced any effect from the volcano. We are coming up on the fall foliage season -- perfect for an onsen trip. We look forward to warmly hosting our guests as we always do here at Kamesei.