戸倉上山田で食べ歩き・飲み歩き・体験・温泉を10月4日に...「温泉バル」! The 2nd Great Onsen Town Pub Crawl on 04-Oct!

September 29, 2018: 温泉タウン戸倉上山田 Onsen Town Togura-Kamiyamada, 温泉Onsens, 長野に来る理由 Reasons to Come to Nagano, 青い目のおもてなし This American’s Omotenashi, 活動 Activities, グルメFoodie, サイクリング Cycling

The 2nd Great Onsen Town Pub Crawl to take place this Thursday October 4th!
第2回「温泉バル」は今度の木曜日、10月4日にこの戸倉上山田で行われます。
この地域の伝説のおしぼりうどんからグーギーズカフェの本格的なハンバーガーまで、apacheのオリジナルメニュー、その噂の焼き鳥やホルモン焼きなど、
グルメなメッカの戸倉上山田温泉の食べ歩きを楽しもう!
夜はスナックや射的、飲み歩きでディープな上山田も!
体験のステンドグラスや姨捨政宗の試飲、我がずくだしエコツアーのサイクリングツアー(私がガイドします!)、
千曲市シンガーソングライターのまり子さんのライブ、
そして、もちろん、お風呂!

1000円相当の温泉バルチケットは前売で700円(@5枚つづり)で、我が亀清旅館も含めて7カ所で販売してます。ネットでも買えます。

当日は戸倉駅と上山田温泉の本部(ファミリーマート前)の間でシャトルバスの運行も。


普段なら入る機会がないお店は温泉バルで気楽に入れます

今回は新しい参加店が沢山: 万蔵(ジンギスカン)、栄楽(ホルモン)、やまよし(居酒屋)、まめ(小料理屋)、瑞祥カフェ(デザート)、藤岡(焼き鳥)、亀屋と壱星(ラーメン)、かかし(そば)、クラブ連とBar Wizard(飲み屋)、串一(串焼き)、鶴の湯と白鳥園(温泉)など
継続の名店を含めて約40軒を楽しめます。継続店: Da Qui とラフィーネ(イタリアン)、安兵衛(焼き鳥)、apacheと古波久(居酒屋)、義家(ホルモン)、アルゴット(デザート)、瑞祥(食堂+温泉)、ホテルプラトンと万葉温泉(温泉)、かわいいと瑞祥(食堂)、亀清旅館(デザート)、有田屋旅館(ローストビーフ)、ビリーヴ(スナック)、射的3件、ずくだしエコツアー(サイクリング)、アーツプロデュース(ステンドグラス)。Bar image
私がまた実行委員長で精一杯で戸倉上山田温泉を盛り上げようとしてますが、一緒に楽しみましょう!
詳しくはhttps://peraichi.com/landing_pages/view/p6qi9

台風の様にSarahさんが松代に Typhoon-like Sarah-san Storms Matsushiro

September 25, 2014: 活動 Activities

長野で活躍している欧米人として、私の大先輩のSarah Marie Cummingsがいます。25日は長野市松代地区の「夢空間」と言う町興しNPOの勉強でSarahさんの講演会が開催された。私は10月の同じ勉強会で講師として呼ばれていますので、どういう集まりかも含めて、Sarahさんのお話を聞く為に参加させて頂きました。

Sarahさんは小布施で町興しを全面的に動いていて、有名です。月一回の勉強会「Obusession」や小布施見にマラソンを立ち上げたとは知っていました。しかし、お話しを聞いたらびっくりしたのはもっともっと広い活動している事。作り酒や業界の中で木の桶を使う運動とか、小布施堂でお正月の餅つき大会"Mochivation"など、様々の運動なされて、感心しました。

更に感動したのは提案する度に反対声や出来ない理由が沢山出る訳。「非常識だ」との断りに負けないで、その壁を越えて毎回毎回形に出来たのはとにかく凄い。
一つの事例は見にマラソン。コースの途中で国道の橋があった。下は田んぼ。国道を渡るのは無理。田んぼの中を走る訳に行かない。
どう考えても駄目。
そこで、Sarahさんが思いついたのは、田んぼと国道の橋の間に足場を組んで仮設な橋を作る事。
毎年に仮設の橋を立てて、マラソンが終わったら取り外して、次の年にまた組んで…7年間続いたみたい。
そのうち、町が常設な橋を作った。
非常識が常識になった。

あんな可愛いらしい声でしゃべるSarahさん、尚且つ所々でおやじギャグも入れて、「台風」というイメージは浮かばない。しかし、Sarahさんはあまりにも色々なアクションを起こしていて、「台風娘」とも呼ばれているようです。「いつも反対されて、疲れないですか?」と聞いてみた。「皆がすぐに賛成すれば、逆に甘すぎたかと不安になる」と。
驚き!
感激!

Sarahさん、色々と学ばせて頂いて、有難うございました!

10月23日は今度、私の出番です。松代、宜しくお願いします。

Sarah Marie Cummings became famous while working for the sake brewery Obusedo. Matsushiro, a district in neighboring Nagano City, recently invited her to give a talk on ways to attract visitors. Since I am invited to be the guest speaker in October, and because I had always wanted to hear Sarah-san, I took the time to attend the talk.

I had known about her activism in Obuse with creating events such as the Obusession lecture series and the Obuse Mi-ni Marathon. But she explained about many of her other endeavors as well, such as getting the sake brewing industry to go back to using wooden casks, or having her company sponsor a New Years mochi-pounding event called, with Sarah-san's classic punny sense, "Mochivation".

What she kept coming back to was the need to make the unrealistic, real. One great example was during the planning for the marathon, the course needed to cross a busy national highway. It was at a section where the highway bridged a rice field. Everyone said it was impossible -- unrealistic. Her solution: to build a temporary bridge using scaffolding over the rice paddy and under the overpass. After the event, the scaffolding was taken down, then put up again the next year and taken down again. This went on for 7 straight years, until Obuse Town built a permant pedestrian bridge.

The unrealistic had become reality.

With her cutesy voice and plethora of Japanese-English puns, it was hard for me to picture her as the "Blonde Typhoon" that she has become to be called because of her supposedly overambitious activism. I asked her if she ever tires of people not agreeing with all of her proposals. Her answer: "To the contrary, if too many people agree, I start to wonder if my proposal was too bland."
Amazing!

Sarah-san, thanks for the inspiring talk!

On October 23rd, it will be my turn to hopefully inspire Matsushiro!

夢空間松代NPO Matsushiro Yume Kukan





ユニーク長野アプリは日本経済新聞に The Unique Nagano App Featured in Japan's Wall St. Journal

May 2, 2014: 活動 Activities

長野県旅館ホテル組合青年部のインバウンド委員会(委員長=私)が長野県の元気つくり支援金を利用して作った「ユニーク長野」アプリは今日の日本経済新聞に紹介されました。長野県のトップ100体験を紹介しているアプリは私が先頭に立って、青年部の皆で作りました。これだけ内容の濃いアプリはなかなかないと、日本経済新聞の方が評価してくれました。

5000DLを目指せ!まだダウンロードしていない方がいらっしゃたら、無料なので是非にやって見て下さい。

(白岩さん、素晴らしい記事を有難うございました。)

The Inbound Committee that I lead for the Nagano Prefecture Junior Innkeepers Assoc. released a smart phone app of the top 100 activities for the prefecture. Today, the Nihon Keizai Shimbun (Japan's version of the Wall St. Journal) ran an article about the app in their Nagano edition. The reporter was particularly impressed by how detailed the app's information is.

Our goal is 5000 downloads for the app. If you haven't already done so, please download it. (It is a free download.)

ユニーク長野 Unique Nagano





奥田シェフの講演会+食事会 Okuda Chef Lunch Talk

February 21, 2014: 活動 Activities

奥田シェフは20日のプロセミナーの次の日に今度、講演会をやってくれました。ついでに、「せっかくだからお料理も作らせて」との事で、食事会形式でした。32名が亀清旅館で集まりまして、奥田シェフのお話をお聞きしました。

そのお話を簡単にまとめたら:

ネーミング 良い響き→覚えやすい
地元の食材を揃えないを揃えないと言われたが、農家さん達と協力をして、伝統野菜を育った。
物々交換から始まった。
地物、美味しくないと言われたが、伝統野菜に集中したお蔭でその気候・土に合う食材が出来ました。
無農薬の事も苦労したが、それこそ伝統野菜によって農薬は比較的に必要ない。

Leave them wanting → さくらんぼは4つを食べたいところ、3つだけ出す。
思い込みを激しくに。
目標がはっきりしたら回りと喧嘩が少ない。
良いお料理ならお酒が進む。
先輩後輩を大事に。
人間は何の為に食べる可と言う原点に戻って、色々と考えた。
女性はの幸せは安定した生活に小さな喜び。
美味しい料理→楽しい会話





Deconstructed Anzu Pie


Demonstrating 'omotenashi' space


奥田シェフにて温泉タウン戸倉上山田の食材を世界へ Taking Onsen Town Togura-Kamiyamada's Cuisine to the World with Okuda Chef

February 20, 2014: 活動 Activities

Okuda Chef and the headless mike holder

温泉タウン戸倉上山田の「クールジャパン」事業の続きで、山形県鶴岡市イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフが料理人向けの研修会を開いてくれました。旅館調理師、地元の農家、市役所など26人が戸倉創造館で集まりました。

奥田シェフが地元の食材を塩・胡椒・オリーブオイルだけで味を活かせながら、半分哲学者の様なお話もして頂いて、プロの皆様は必死でメモを取っていました。

その一人は今回に協力してくれたGAPチームの山崎さん(浅間温泉・玉の湯)でした。彼のまとめは下記です。

料理1:5種のキノコのスパゲッティ
 ・キノコはその特性によって使い分ける。(ぬめり→なめこ、えのき。・食感→エリンギ、まいたけ。・味→しいたけ、まいたけ。・香り→マッシュルーム。)
 ・キノコは5種類以上入れると、独特の旨みが出る。
 ・スパゲッティに「リール」というハーブを入れると、苔の香りがする。
 ・味付けは最初は薄味で作って、後は好みで濃くしていくのがベスト。
 ・自然の旨みを使った料理は、好みがはっきりする。

トマトについて
 ・一般の流通では、まだ青い状態で出荷し、市場で赤くするので、甘味も酸味もない。なので、調理のときには、調味料を使わざるを得ない。
 ・産地直送で手に入れば、完熟した状態で来るので、調味料を極力使わずに済む。
 ・原生地に近い状態で育てれば、野菜本来の味になる。

料理2:牛肉のヘルシーカツレツ
 ・和牛肉はもともとすき焼き用に作られた肉なので、しゃぶしゃぶしても固くならない。
 ・カツレツを揚げる際の油をサラダ油からオリーブ油に変えると、少量に抑えられるので、原価的に安くあがる。
 ・パン粉を炒めたら、必ず塩・コショウする。

ダシについて
 ・きのことドライあんずでダシをとると、和風のダシになる。(グアニル酸、グルタミン酸、イノシン酸の効果)

吸い物の食べ方
 ・箸先をそのまま入れると、それまで食べた他の料理の味が移ってしまうので、箸を上下逆にして使う。
 ・一口目で口の中を洗う。二口目で味をみる。三口目で料理を楽しむ。
 ・箸を横に置くのは、人間界と精霊界を分けるため。精霊界の生命を頂くという意味。

牛肉の焼き方
 ・肉に焼き色がつくのは、220℃~230℃。表面に水が付いていると、うまく焼き色が付かないので、焼く前に水分を取り除く。
 ・肉のさしが多い場合は、塩コショウを多めに。(油で流出してしまうので。)
 ・焼き色が付かないときは、油の音が大きい。(水で弾かれるため。)
 ・肉は塩コショウを先に振ると、水分が出てくるので、焼き終わった後にする方が良い。
 ・肉を指で押して、同じ力で跳ね返ってきたら、ホイルで包む。(熱を逃さずに、中に火を通すため。)

料理3:ほうれん草の温度調理
 ・ほうれん草の外側と内側とでは味が違うので、調理の仕方も変える。料理界の人はその点に今まで無頓着だった。
 ・野菜は動物性たんぱく質と一緒になることで、清涼感が増す。
 ・料理をする時は食材の水分の変化をつかむために、手で調理を行うのが良い。
 ・生のほうれん草と炒めたほうれん草で牛肉のステーキを挟んで食べると、コニャックソースを掛けたような味になる。

ブランド化について
 ・地元にブランドを根付かせるためには、地元に特級品とB級品を残す。但し、ブランドにしても価格は上げないことが大事。

料理の品数とコースの組み立てについて
 ・アル・ケッチャーノでは、フルコースを13品で出している。人に記憶できる料理の品数は、頭の良い人で12品、一般の人では6品程度。
 ・最初は塩・コショウ・油でシンプルに味付けしたものを出し、徐々に味を濃くしていく。7品出したところで、味のない料理を提供する。そして、メイン料理(アル・ケッチャーノではパスタ)を出した後は、酸っぱいもの、苦いものを出していく。自然の法則に従えば、最後は苦いものの方が食べやすい。
・アル・ケッチャーノでは、お客様によって味を変えて出したことによって成功した。
 ・料理を食べながら、庄内を旅してもらうというコンセプトで、コース料理を組み立てた。
 ・料理の説明は後ろの風景がわかるように行うと、食事がさらに楽しくなる。

最後に…
 ・何かを始めるときは、魂に火を点けるつけることが大事!





温泉タウン戸倉上山田のITセミナー Onsen Town Togura-Kamiyamada IT Seminar

February 10, 2014: 活動 Activities

米国大手旅行会社「リック・スティーブス・ヨロッパ・スルー・ザ・バック・ドア」のIT担当、B.バーディックさんは経済産業省「クールジャパン」の事業で戸倉上山田温泉の亀清旅館でIT関係の講演会を行われました。

その内容のサマリーです。

リック・スティーブス社はヨロッパの観光地を紹介する大手旅行会社。ガイドブックもエスコートツアーもやっています。テーマは「表面」より深いふれ合い。

テレビ番組も作っている。その番組を含めた動画はネットで大人気。尚且つ、ツアー参加者の声。

定期的に旅行セミナーも開いていて、ネットで生放送で発信している。Clear Channelのケーブルラジオにも番組を発信している。

観光地のスマホ用のアプリも出している。マップや見どころの案内に、電子本のリンク(有料、1~2千円)

Twitterでイベントやツアー、Rickさんの動きの情報を発信する。

FBでさまざまの動きも発信する。

写真: 目を引かれる魅力的な内容は重要。
その写真をFBと公式HPとブログで利用する。
尚且つ、Tumblr(写真形式ブログ)とPinterestにも。
旅行者から募集すること (Scrapbook)

電子メールマーケティング
3万人に週3回出している。
事務所の地域のメールアドレスに旅行セミナーの告知、

”Freebies"(特典)は大人気。

温泉について、
その温泉のストーリーが重要。歴史、現代の日本文化・生活の中の役割、効果、マナー、湯質

Wellness Travel(パワースポットやスピリチュアル観光)が人気

動画でVimeoやTumblrで広がる。「温泉タウン」のテーマでspa, hotspring, mineral bath, healing springsの検索言葉

As part of Onsen Town Togura-Kamiyamada's "Cool Japan" series of lectures, we had Mr. Brooke Burdick, the IT chief at Rick Steves' Europe Through the Back Door, come and give a lecture. Following is a summary of the main points:

First of all, Rick Steves' is the leading travel agent / travel guide producer for travel to Western Europe. They specialize in getting behind the touristy surface and letting people become "temporary locals".

Rick Steves' also produces TV and radio programs for PBS, and those shows along with the short videos they present are among the most-viewed travel videos on You Tube.

Besides videos, another effective sales tool is to use customer testimonials.

Rick Steves' presents travel seminars at their Edmonds location on a regular basis, and they livestream them on the internet. These and other radio programs are also run on Clear Channel cable radio.
They also make smart phone travel guide apps for various destinations in Europe. Apps include maps, info on sights to see, and links to purchase the e-book version of the guide books (typically $10-$20).

They use Twitter for publicity for their events and tours and to update Rick's fans as to his whereabouts.

They use Facebook to update people on all general news.

Good pictures are key. They need to concisely convey the main attraction of a particular sightseeing place or event, in an attention-grabbing way.

They use the effective pictures on Facebook, their official website and blog, as well as on Tumblr (a picture-based blog) and Pinterest (picture-based social media).

They make use of credit-free pictures as well as photos submitted by customers to the Rick Steves' scrapbook.

They also make ample use of e-mail marketing. Besides thrice-weekly e-mailings to their 30,000+ mailing list, they also send out e-mails once a week to local addresses about upcoming travel seminars at their office.

For their tours and accommodation reservations, they find Freebies are hugely popular.

Regarding "Onsen", Brooke-san suggests fully developing the onsen story -- the history, their place in today's Japanese culture and lifestyle, the health benefits, the bathing 'rules', the various onsen waters. The story needs to be complete with mystery, culture and ... food!

According to Brooke-san, Wellness Travel is becoming increasingly popular. Overseas travel can be a spiritual experience, opening up your eyes to an entirely new world view. Touching on spiritual places or events can be highly rewarding for the travellers.

For promoting videos, he suggests using Vimeo and Tumblr. Key words could be
spa, hotspring, mineral bath, healing springs






Meeting Stefan from Japan-GuideのStefanさんとの出会い

February 8, 2014: 活動 Activities

随分前の事でしたが、この一年間の「温泉タウン戸倉上山田」事業で群馬県藤岡市に行きました。目的は:日本全国の観光地情報英語のHP「japan-guide.com」の事務所訪問。伝説のStefanさんとお会いしました。スイス生まれの方で、藤岡の事務所から日本各地の観光地の情報発信をしている。是非に、私どもの戸倉上山田も載せて頂くようにお願いして、この温泉タウンの魅力を一生懸命PRしておきました。

www.japan-guide.com





こういう旅もあり: B.バーディックさんと温泉タウン戸倉上山田 Togura Kamiyamada Through the Back Door with B. Burdick

February 7, 2014: 活動 Activities

アメリカ大手旅行会社「リック・スティブス・ヨロッパ・スルー・ザ・バック・ドア」のIT担当B.バーディックさんを戸倉上山田温泉に来ていただきました。経済産業省の「クールジャパン」事業で講師してくれる。7日は戸倉上山田を紹介しました。そのコースを紹介します:

<午前>
車で城山に登った。
・善光寺別院 四十数年前にできたお寺さん。そのころは当温泉地がピークでした。マスツーリズムから現代の個人旅行のシフトの話。日本のお寺の紹介。
・日本歴史館の外 マッカーサーなどの不思議な石像
・奥津神社 日本の縁結びの文化や温泉夏祭りのお神輿の説明
・荒戸城 山城や侍の文化の紹介。当地の戦国時代の歴史を説明。千曲川や周辺の山景色を見せる。
・波閉科神社 日本の神社の紹介。バーディックさんはウェルネスツーリズムに興味があるから、神社の町の皆様との役割を説明、秋祭り(お相撲、お神楽)を説明。

自転車で温泉街を回りました。
・中央公園 包丁塚を見せる。温泉旅館に調理師文化の重要性を説明。
・西澤貯金箱館 貯金箱を通じて日本の古来からのキャラクター文化を学び、二階の世界のお金の展示見学
・飲泉所 温泉のお湯の取り組み方を学んだ。
・笹鈴まんじゅ まんじゅ(こしあんと粒あんの違いなど)との出会い、工場の方も見学
・島屋の甘露煮 工場見学・甘露煮の文化との出会い
・中島味噌蔵 お味噌の文化・種類の違いを学んだ
・たからや陶芸 じもとの佐良志奈焼きとの出会い。女将さんの姉に抹茶を淹れてくれた。
・君島園 若旦那に美味しい緑茶の淹れ方を肩を学んだ。急須の買い物も。

上山田温泉の繁華街散策
小津射的 昭和時代からの伝統的な射的を楽しんだ。お土産をゲット。

長い一日でしたが、振り返ってみればこういうコースを定期的に観光客に提供できたら、最高なふれ合い旅になる。

As part of Onsen Town Togura-Kamiyamada's "Cool Japan" project, we had Brook Burdick, the IT director of leading travel company Rick Steves' Europe Through the Back Door come to give a seminar. On the 7th, I gave him a tour of our onsen town to give him a point of reference for his talk. For everyone's consideration, this is our course:


We took a car and drove up to Joyama, the hill behind our onsen town.
*Zenkoji Branch Temple: Basic intro to Japanese temples; discussion on how Japan's travel culture has evolved from 'mass-tourism' to today's more individualized pattern.
*Japan History Museum: Toured the outside to see the funky collection of statues including General MacArthur and Chiang Kai Shek.
*Okutsu Shrine: Fertility shrine, description of the role the fertility objects play in the onsen's summer festival.
*Arato-jo Fortress: Discussion on Japan's castle and fort construction and samurai lifestyle. Observing Togura-Kamiyamada, the Chikuma River and the surrounding mountains.
*Habeshina Shrine: Brook-san expressed an interest in "Wellness Tourism", so we stopped at the shrine that protects the Onsen. Basic intro to Japan's Shinto religion and the shrine's fall festival (sumo, 'kagura' lion dance).


We hopped on some rental bicycles and went for a cycling tour of the onsen town.
*Chuo Park: Knife Memorial and an explanation of the role the chefs play in the ryokans.
*Nishizawa Piggy Bank Museum: Intro to Japan's historical love affair with characters, through piggy banks. 2nd floor display of various currencies from throughout the world was also fascinating.
*Onsen Drinking Spot: Explanation about how the onsen water is brought to the surface and distributed to the various inns.
*Sasasuzu Manju Pastries: Intro to manju, the pastries stuffed with adzuki purple beans, including the difference between 'tsubu-an' (chunky) and 'koshi-an' (smooth). Toured the factory part to see how manju are made.
*Shimaya River Fish: Intro to 'kanroni' (river fish marinated in a sweet sauce). Toured the factory to see how it is made.
*Nakajima Miso: Intro to the various types of miso, and an explanation of the use of miso in Japanese cuisine.
*Takaraya Ceramics: Our local style of pottery called "Sarashina-yaki". Older sister of the proprietress made us traditional 'maccha' tea.
*Kimijimaen Tea: The proprietor showed us how to make Japanese tea. Shopped for a tea set.


We went for a stroll through Kamiyamada's bar district.
*Ozu Arcade: Enjoyed a game of "shateki" corkgun target shooting and picked up some souvenirs.

It was a long day, but looking back, that course makes for a perfect "Back-Door" tour!




味噌汁造り体験(モニターツアー) Miso Soup Lesson (Test Run)

January 21, 2014: 活動 Activities

温泉タウン戸倉上山田「クールジャパン」事業で、当温泉の魅力を海外に売り込む戦略の中で、一つの面白い事に思い付きました: 味噌汁作りレッスン。

所々で味噌つくり体験があります。しかし考えてみると、お味噌の作り方を習っても、国に帰って実際には作るまでしないでしょ。

でも、外国人で味噌汁が知っている方が多い。寿司屋さんなどで皆が飲んでいますから。しかし、恐らく、その皆さんは味噌汁の作り方が知らないでしょ。

ということで、温泉の中島味噌(「誉」ブランドの味噌蔵)があります。その中島さんと話し合って、味噌汁作りレッスンを計画しました。

ちょうど長野朝日テレビの撮影があったので、その気掛けでレッスンのモニターツアーを実施しました。戸倉に住んでるアメリカ出身のGilbertさんがボランティアーしてくれて、中島さんにお世話になりました。

まずはちょっと無理に言って、蔵の方を見学させて頂きました。どういうふうに発行させるかとかを見せて頂きました。次は、お店の方に戻って、味噌の種類の違いを説明して頂きました。そして、いよいよ味噌汁作り。

モニターツアーをやったおかげで、皆が色々と分かりました。
Gilbertさんは味噌の作り方がピーナツバッターと同様で簡単だと思ったところ、まさか半年も発酵させることで吃驚。
私は中島さんの「お味噌は一日に最低1回」の発言について「中島さんは毎日何回ですか?」と聞いたところ、「もちろん、3回だ」との答えにびっくり!(日本の食文化にお味噌がこんなに深いんだ!)
中島さんは「汁に入れる野菜は何でも良い」と言ったところ、Gilbertさんは「キュウリでも?」の質問で吃驚!(知らない人は感覚がないから本当に0から説明が必要)

中島さんの「とにかく、皆さんに味噌を知って欲しい。日本人でも外国人でも、皆さんに」の気持ちはえらいと思います。是非にこの味噌汁作りレッスンを成功に持って行きたい。

As part of our Onsen Town Togura-Kamiyamada "Cool Japan" project, we thought of an interesting activity for guests from overseas to try.

Several locations offer Miso-Making activities. However, even if one were to learn how to make miso paste, would you actually go through the trouble of making it at home? Could you even get all the ingredients?

On the other hand, many foreigners know Miso Soup. They often have it at sushi bars and Japanese restaurants. However, it is our guess that most foreigners don't know how to make miso soup. Therefore, in discussing with our town's miso maker, Nakajima-san, we developed a plan to offer miso soup lessons.

But first, we needed a trial run. And one of our local TV stations happened to contact me about doing a show, so we used that as the opportunity we needed for the test run.

For the 'guinea pig', my buddy and fellow-American Gilbert who lives in Togura volunteered. Nakajima-san graciously showed us his miso-making area, where we saw the huge vats used for fermenting the miso. Then we moved to the shop, and Nakajima-san explained about the different types of miso. Finally it was time for learning how to make miso soup, as adeptly shown by Nakajima-san himself.

The test-run turned out to be full of surprises for everyone.
Gilbert came in assuming miso was made in rather quick fashion, similarly to peanut butter. So he was amazed that it takes 6 months to ferment.
I was in turn surpised by something Nakajima-san said, about wanting people to eat miso at least once a day. I asked him how many time he does, and he said, "Three, of course." I knew miso was a major part of Japan's culinary culture, but three times?!
And Nakajima-san was startled when explaining how to make the soup. He said you can put any vegetables you want into it. Gilbert said, "Even cucumber?" Ah hah, the cooking lesson's going to need some clarification!

The thing that impressed me the most was Nakajima-san's philosophy. He wants everyone to know about miso, whether they are Japanese or foreigners. I have a hunch this miso soup lesson idea will be a success!

中島味噌 Nakajima Miso








奥田シェフを掴みに、山形へ To Yamagata to Catch the Elusive Okuda Chef

January 10, 2014: 活動 Activities

2月20-21日に戸倉上山田の温泉タウン事業の「クールジャパン」講演会シリーズで山形イタリアンAl-che-ccianoの奥田シェフが来る予定です。その前に、挨拶しに行きました。今回の事業の佐藤プロデューサーとリンゴの飛田さんとあんずの金子さんと一緒に山形県鶴岡市へ行ってきました。

ローマ王の為にも料理を作ったことがある奥田シェフはなかなか掴みにくい人です。私たちが彼のレストランに行った前の日はご本人がクルーズシップ「飛鳥」にて1200人の料理を作った。そして、私たちが行った次に日は今度、成田からギリシャへ飛び、320人の料理を作ることなっていた。

手土産として、戸倉上山田温泉の島谷さんが作るウルカ(鮎の内臓入り塩辛)を持っていきました。奥田シェフが味見したら、2秒でうるかを使った鮎と杏のレシピーを語りだした。

感動的でした。

2月20・21日の講演会は楽しみだ。

http://onsen-town.jimdo.com/h26-2月-20-21-講演/