月毎の一覧 July 2013

長野トップ100温泉: 赤褐色の天狗温泉 Nagano Top 100 Onsens: Reddish-Brown Tengu Onsen


浅間山の登山口に天狗温泉「浅間山荘」がある。お湯は鉄鉱成分の濃さで有名。

先日の浅間山の登山の後に立ち寄りで入らせて頂きました。私が今まで体験した温泉の中で天狗温泉のお湯が赤褐色していて、吃驚しました。尚且つ、お湯が濁っていて透明度はほぼゼロで更に吃驚しました。手先とかをちょっとでも入れてみたら、見えなくなるぐらい。とっても魅力的なお湯。

以前に北信の鉄分の多い温泉に行った際、「白い手ぬぐいをお湯に入れたら真赤になる」と言われた。やってみたが、あまり。無理にして湯口に擦ったら、少し赤くなった程度だった。

天狗温泉のお湯の鉄鉱成分はとにかく本当に濃い、印象深い温泉です...

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浅間山火山館の神田館長に会おう Meet Kanda-san, Mt. Asama Kazankan’s Director


欧米の公の森林にRanger(森林保護官)という制度がある。
自然を守りながら訪ねる方に森林を説明し、緊急の時に安全活動もする。

浅間山を天狗温泉(浅間山荘)から登る時に途中にログハウスがある。火山館です。給水やトイレがあるし、2階は浅間山の自然を説明する資料館となっている。そこに館長の神田さんが親切に浅間山のうんちくを教えてくれる。神田さんは私に言わせたらRangerです。

今回、息子と登山した時に休憩している間に神田さんが色々と親切に教えてくれた。浅間山の3つの重なった火山の独特のチリから登山の歴史まで、その話を聞いてさらに浅間山のファンになりました。特に、この火山の地理が奥深くて面白い。登って行く中で目の前に浅間山の2万4300年前からの歴史が見える。...

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東信を上から 親子で噴火中の浅間山登り Seeing Eastern Nagano from Above — Father-Son Ascent of Volcanic Mt. Asama


東信の一番高い山: 2568mの浅間山。小諸や軽井沢を通り度にいつも浅間山を見上げる。頂上から堪えずに煙が出ていて、恐るべしな火山。

先日は長男が珍しく学校が休みで、今年は浅間山を登る約束したのでこのタイミングを活かして、登山してきました。

浅間山の登山は主に2ルートがある:
1400mの天狗温泉から一の鳥居、二ノ鳥居、火山館径
2000mの高峰高原案内状から黒班山径

高峰高原の登山口は標高が高いけどアップダウンが激しいから決して楽じゃないそうです。どちらも片道三時間半ぐらいかかります。

私達は天狗温泉浅間山荘からの方を選んだ。鳥居通りの方が何となく「正しい」様に思ったし、途中の火山館の神田館長に会いたかったし、最後は天狗温泉に入りたかったから。...

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しなの風呂の百日紅に夏の花 Summer Flowers on our Shinano-buro Bath’s Spicebush


春は桜や水仙等でお花のイメージが強いです。しかし、夏も花が咲く気はちゃんとあります。その一つは百日紅。

亀清旅館の貸し切り露天「しなの風呂」に百日紅の木があって、見てみたら花が咲き始まった。

この夏は亀清の家族風呂に入りながら、夏の花も楽しめます♪

Usually flowers are associated with spring, such as cherry blossoms and daffodils. But summer has its flowers, too, such as the spicebush.

Kamesei Ryokan’s private outdoor bath “Shinano-buro” has a spicebush tree in its garden. When I checked up on it, I was pleased to see it has started to blossom.

This summer, Kamesei Ryokan’s guests will be able to enjoy summer blossoms while soaking in our luxurious Shinano-bu...

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戸倉上山田温泉 新バス2 湯~遊バス善光寺・小布施号 New Togura Kamiyamada Bus #2: Zenkoji-Obuse Route


今年の戸倉上山田温泉の新バス、その2:
湯~遊バス善光寺・小布施号

戸倉上山田温泉に滞在しながら、日帰りバスツアーを楽しめます。
朝食後、バスに乗ってまずは栗と北斎で有名な小布施町。そして信州の代表する古刹「善光寺」へ行かれて、昼食を自由に取ります。(おそば屋さんがお勧め!) その後、長野駅に寄りながら真田邸と城下町「松代」に行きます。
途中の長野駅にて車降・車乗も可能。

戸倉上山田温泉 09:00発
小布施 09:40~11:00
善光寺 11:45~13:45
長野駅 14:00着 14:15発
松代 14:45~16:15
戸倉上山田温泉 16:45着

料金は6500円 (長野駅止り4500円、長野駅から2000円)...

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戸倉上山田温泉 新バス1 松本駅ぽっかぽか号 New Togura Kamiyamada Onsen Bus From Matsumoto


今年から、戸倉上山田温泉の新しいバスは2つが出来ました。その1つ目は松本駅からのぽっかぽか号♪

松本駅からは
駅アルプス口13:35発、松本城・鹿教湯温泉・別所経由、
戸倉上山田温泉15:25着

帰りは
戸倉上山田温泉9:50発、別所・鹿教湯温泉・松本城経由、
松本駅11:40着

料金は片道3500円、 往復6500円

運行期間は2013/7/20~2014/3/31 (年末始運休)

ご予約は信州観光バス026-272-8100 2日前まで 2名から

亀清旅館にお越しになるお客様にいつもどこを寄ってきたかと聞きますが、松本城はやはり、人気があります。電車で松本まで来た方はお城を見てからこの便利なぽっかぽか号のバスで気楽で来れます。...

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温泉夏祭り 三日間目: 反省 Onsen Summer Festival, Day 3: Reflection


Picture courtesy of Manabu Miyagawa of Umemura Ryokan

戸倉上山田温泉夏祭りはあまりにも迫力が上がって、この祭り男は盛り上がり過ぎ癖がある。仲間の学さんが撮った写真ですが、私がワショイし過ぎかな?その情熱が担ぎ手に伝わって入るようです。それは良い事だが、私がアホに見えるかどうか心配となってきた。気合を入り過ぎ?

2013年度の温泉夏祭りはこれで終了になりました。2014年度のは7月19・20日です。既に楽しみにしております。皆さん、是非に見に来て頂きたいと思います♪

I admit — I have a tendency to get a little over-excited when it comes to festivals...

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温泉夏祭り 二日間目 Onsen Summer Festival, Day 2


Hime-mikoshi in front of Kamesei Ryokan

戸倉上山田温泉夏祭り2013
二日間目

今年は勇獅子とお神輿は初めて亀清旅館まで来てくれました。我が宿は通るルートから微妙に離れていますが、無理にお願いして来て頂きました。

お泊りになったお客様はお口揃って「あんなに迫力のある祭り、感動した!」と。

Togura Kamiyamada Onsen Summer Festival 2013,
Day 2

This year, the Isamu Shishi massive 40-person lion as well as the 4 mikoshi (parade floats / portable shrines) stopped at Kamesei Ryokan. Our inn is an inconvenient distance from the main parade route, but I pleaded with the organizers and had them stop this year. What an honor!

All of our guests for the weekend agreed — Kamiyam...

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温泉夏祭り 一日目 Onsen Summer Festival, Day 1


Misaki with our neighborhood’s kids mikoshi (parade float)

戸倉上山田温泉夏祭り、
一日目。

雨から始まったが、最後は燃えました!

Togura Kamiyamada Onsen Summer Festival.
Day 1.

Started out drizzly, but ended burning with energy!




Drizzly start


Burning End



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イベント費用効果の研究 Cost-Benefit Analysis of Events


長野県旅館組合青年部は先日に松本で研究会を開催した。岳都推進委員会の上條さん(上高地・徳澤園)のプロデュースでイベントの費用効果を分析するとの研究。

この戸倉上山田温泉は毎年5月に我々地元の旅館青年部主催で「牛に引かれて善光寺詣り」の300人が30kmを歩くイベントをやっております。良い宣伝になるし、参加者は大半喜んで頂ける。しかし、費用もかかる割りに宿泊者に結ばない。

三十数年続いているからその「伝統」の為だけ継続すべき?

今回の研修会でそういう所を分析しました。事例で:

*白馬のトレールラン(東京の専門会社のプロデュースの時に大赤字、自分達のボランティアー力で何とか黒字)...

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