月毎の一覧 February 2009

東京キャラバンPt.1 Tokyo Caravan Pt.1


以前に、この戸倉上山田温泉のイメージについての悩みのことを書きました。バッブルのころの繁華街のイメージがまだ残っていること及び芸者の役割のこと。
ブロギングするだけではなく、そのイメージを回復するために活動してきました。旅館組合と一緒に木・金に東京へ宣伝キャラバンやりました。50+社の旅行会社や業界メディアに寄って、町の新しい体験プログラムを紹介しました。個人客も楽しんでいただける温泉に生まれ変わりましたのでそのPRしてきました。
A while ago, I blogged about how Togura Kamiyamada Onsen suffers from an image problem of its bar girl scene from back in the bubble years...

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東京キャラバンPt.2 Tokyo Caravan Pt.2


Jalan’s futuristic HQ

目・金曜日の東京へのキャラバンが私にとってはカルチャー・ショックだらけでした。
特に「すごい!」と思ったのはじゃらん社の本社のビルでした。東京駅の隣の超高層ビルで外観はガラス、中もほとんどガラスという未来的なビルでした。エレベーターもその速さで驚きました。
そして、「あれ?」と思ったのはいくつがありました。
泊まりは東新宿だった。部屋から見る景色はこの戦艦でした。えっ、違う。マンションだった。皆、そんなさびしいところでよく住むね。
とか、東京は当地が足りないと分かるけど、駐車場の上にゴルフ練習場?
後、木造の明治時代の建物が昭和時代の鉄筋コンクリート...

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桜かな?いえ、ボケが咲いてきました。


亀清の真前は衣料品のべに屋です。斉藤おじさんはお店の周りの庭をうんと綺麗にしています。その中で、このボケの木が咲いてきました。ピンクの色と後ろの石は綺麗なコントラストになっています。あんずと桜の花は後1ヶ月ちょっとですけど、取り敢えずこのボケの花を楽しめます。

Across the road from Kamesei is the clothing shop Beniya. Saitoh-san takes really good care of the garden surrounding the store. Right now, his “boke” tree is in bloom. Its pink blossoms make a starking contrast with the stones behind it. Anzu (apricot) and cherry blossoms are still over a month away, but for now we can enjoy these boke blossoms.

戸倉上山田温泉の亀清旅館のHPはこちらClick here for the website ...

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戸倉上山田温泉がミシュラン・デビュー+千曲市の英語パンフTogura Kamiyamada Onsen’s Michelin Debut + Chikuma City’s New English Guide


Chikuma City’s new English Guidebook

先輩情報によると、3月16日に発売予定のミシュランガイド・ジャパン緑(観光)版で何と、戸倉上山田温泉の芸者の事が載るようです。去年の6月にミシュランの編集の方が長野に来た時に、千曲市は10分間のアポが取れて、私がプレゼンを致しました。どういう内容か、3月16日は楽しみですね。
そして、今日、千曲市の生まれてから初めての英語の観光ガイドもリリースされました。私から言うのは変かもしれないけど、なかなか上手くできました。今度はどんどんと千曲市のPRしていきます。

According to one of the other innkeepers in town, Michelin’s Japan Tra...

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亀清の庭の眼覚め Kamesei’s Garden is Waking Up


和名:クリスマスローズ・ハイブリッド(Helleborus hybrid)

うちの庭師、岡田さん、が亀清の庭状態を確認しに来ました。私は庭がまだ冬眠しているようにしか見えなかったですが、さすが岡田さんのプローの目でこのクリスマスロースの動きが見つけました。今年の冬が暖かくて、あまり雪景色になりませんでした。その分で庭の動きもやはり早いですね。
Our gardener, Okada-san, came by today to check on Kamesei’s garden. To my eye, the garden is still asleep for the winter, but Okada-san’s pro eye saw signs of spring. This Christmas Rose is starting to wake up. This winter has been unusually warm, so the garden is starting to wake up earlier than usual.


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渡り廊下修理 Fixing our Watari-Roka Passageway


亀清の離れ風の部屋へ行く渡り廊下の屋根が落ち雪で大分痛んでいました。地元の石井Roofersに一部を張りなおしてもらいました。先週の週末のお客さんに「塗りなおした方が良い」と指摘を頂きました。「実は、手配済みです」と答えれました。本当はお客様に言われる前に完成すべきでしたが、まあ、直すところが沢山ある中でちょっとずつやっています。常連のお客様が来るたびに「あっ、あれもそれも綺麗になった!」と喜んで頂いております。今年は更に頑張りたいと思っておりますので宜しくお願いします。
The roof of our Watari-Roka passageway that crosses the garden over to the ‘Hanare-fu’ det...

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戸倉上山田温泉の最新の市民Togura Kamiyamada’s Newest Resident


I Am Ultraman!

戸倉上山田温泉の山の手通りで最近に改造した家があって、その玄関にこの人がデビューしました:ウルトラマン!なかなかレトロなマンです。うちの妻の子供のころに温泉の南部公園にウルトラマンの像があったそうです。この感じでしたでしょうか?まあ、この不景気の中でウルトラマンの力も貸して欲しいですね。
There’s a house on Yamanote Street here in Togura Kamiyamada Onsen that recently remodelled. Now they have this guy standing at the entrance: Ultraman. This ‘Man is looking pretty retro. I’m not sure, but my wife tells stories about the onsen’s Nanbu Park having a bunch of Ultraman statues when she was a kid...

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亀清の新年会@河菜 Kamesei’s New Year Party @ Kawana


このころは周辺のグループの新年会のお陰で亀製旅館がにぎやかになっています。従業員の皆が一所懸命働いているので今日は従業員のための新年会。皆で戸倉上山田温泉の「河菜」という創作料理店に行ってきました。贅沢のお料理をたまに食べるとおいしいね!まあ、うちの板長と仲居さん達、このころは特にご苦労様!
Lately Kamesei has hosted several neighborhood groups for their “Shin-nenkai” New Year parties. Our staff has been working so hard, we figured it was time for our inn’s own New Year party. So we walked over to Kawana tonight for some “sousaku” creative cooking. It sure was fun getting spoiled ourselves for a change...

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姨捨マジックObasute Magic


久しぶりの夜景ツアー

夕べは久しぶりに姨捨夜景・伝説ツアーの実施ができました。最近は新年会で地元のお客様が多いこと及び、低い温度のせいでこのツアーは売れていませんでした。(売れるといっても、無料でやっておりますけど。。。)今回のメンバーはなんとリピーターでした。去年の8月に来た時にご一緒に行かれて、そしてまた冬の澄んでいる空気の時に夜景も見たいのでまた来たわけです。前回は一緒に行ったお客様と連絡を取り合うようになって、お互いに年賀状も交換したそうです。姨捨はその効果もあるようです。マジックですね。
Last night, our Obasute Night View / Leg...

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カスタマー・サービス:人間!A real live Customer Service person


先日は息子のゲームが壊れて、メーカーに電話しなくてならなかった。京都の本社の元花札のメーカー。電話したら、人間が出ました。吃驚しました。アメリカの会社だったら、きっとまずガイダンスが出て、本物の人間としゃべるのに苦労する。N社の場合はまず人間が出ました。感心しました。亀清みたいな小さな旅館も「人」を大事にしています。日本のおもてなしはすばらしい!
The other day, one of our kids’ game went kapput, so I had to call the manufacturer. I really dreaded doing so, as in the States, that would mean getting a recorded message and fighting your way through the prompts until reaching a real live person...

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